
前回の記事では、「完母のためにあってよかったもの5選」をご紹介しました。
今回はその続編として、
「なくてもなんとかなるけど、あったら確実に助かる!」
そんなアイテムを【6〜10位】としてご紹介します✨
実際に使ってみて感じたことを、リアルな体験ベースでまとめていますので、少しでも参考になれば嬉しいです☺️
完母のためにあってよかったもの 番外編5選
- 6 搾乳機
- 7 腹巻き(秋冬生まれの場合)
- 8 ソファ or 座椅子
- 9 amoma ハーブティー
- 10 ピヨログ(アプリ)
搾乳機
体調を崩したときや、夜間授乳を誰かにお願いしたいときのために、搾乳機はとても役立ちました。
私は母乳フリーザーパックに、毎日40〜80mlほどずつコツコツ貯めて、いざという時のためにストックしていました。
特に2人目で使ったハンズフリー搾乳機は、本当に感動レベルで便利!
1人目のときは手動・電動・コードありなど色々試しましたが、最終的に「ハンズフリーが最強」という結論にたどり着きました。
育児しながらでも使えるので、負担がぐっと減りますし、1台あると安心感が違います✨
腹巻き(秋冬生まれの場合)
授乳中は服を上にめくることが多く、お腹がかなり冷えやすいです…。
特に夜間授乳は、冷えとの戦いになります💦
そんなとき、腹巻きがあるだけで快適さが全然違いました。
お腹が守られている安心感があり、夜中の授乳時間も少しラクに、そして穏やかな気持ちで過ごせるようになりました☺️
ソファ or 座椅子
これは個人的にかなり重要アイテムでした!
私は42段階で調整できる座椅子を購入しましたが、大正解。(1億円座椅子・・・めちゃくちゃ座りごこちよいです!
授乳中に頭を預けて少し休めたり、自分にとって一番ラクな姿勢を細かく調整できるので、身体の負担がかなり減りました。
一人用ソファやキャンプチェアのようなものも試しましたが、最終的には座椅子が一番しっくりきました。
今はベッドの横に座椅子を置いて、すぐ座って授乳できるようにしています。
こうした「すぐ授乳できる環境づくり」も、日々の負担を減らすポイントだと思います✨
AMOMA ハーブティー
胸が張ってつらいときの“おくすり”的存在でした。
夜間授乳の間隔が空いてしまい、朝パンパンになってしまったときなど、本当に助けられました。
私はこれのおかげか、一度も母乳外来に行かず、乳腺炎にもならずに過ごせました。
味は正直「普通」です(笑) でも効果重視で常備していて、安心感がありました。
また、産後すぐの頃は「ミルクアップブレンド」を飲んで、母乳量アップのサポートとしても活用していました✨
ピヨログ(アプリ)
授乳や睡眠、排泄の記録管理に、とても役立ったアプリです!
最初はスマホで入力していましたが、途中からApple Watchと連携できることを知り、さらに快適になりました。
2タップで授乳記録、3タップで睡眠や排泄の記録ができるので、夜中でもサッと記録できます。
もしApple Watchをお持ちの方は、ぜひ連携して使ってみてください!
記録のハードルがぐっと下がります✨
1人目は時間管理をしていまして、毎日ほとんど同じなので7ヶ月ごろから記録をやめましたが、2人目は2ヶ月半ですでにスケジュール通りになり、夜間授乳も慣れたのかさほどきつくないので記録やめてしまいました笑
まとめ
前回ご紹介した5選とあわせて、今回の番外編アイテムも、完母生活を支えてくれた大切なアイテムたちでした。
母乳育児は尊くてかけがえのない時間ですが、その分大変なことも多いですよね。
だからこそ、便利なアイテムに頼りながら、少しでも自分の負担を減らしていくことが大切だと感じました。
「頑張る」だけでなく、「ラクする工夫」も大切にしながら、無理なく続けていけたらいいですよね☺️
どなたかの参考になれば嬉しいです✨



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