両家顔合わせ〜ご両親招待制〜

結婚

ふたりが出会い、お付き合いをし、そして、結婚へと導かれていく…とてもロマンチックで素敵ですよね(*^^*)
プロポーズまでは、ふたりの幸せな歩み…しかし、そこからは、おふたりだけではなく、おふたりのご家族とのかかわりが増えていきます。それぞれのご両親たちへ挨拶をし…そして、ご両家の顔合わせが行われます。
全てが初めてのことで分からないことばかり…緊張しますよね(TT)

今回は、その中でも、とっても緊張する、両家の顔合わせについて、卒ハナの経験より、お伝えいたします!

顔合わせの目的

顔合わせをする目的とはなんでしょうか。
「結婚式前に両親たちが一度顔を合わせておいた方がよいのではないか…」
そのように、なんとなく行おうとされている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この顔合わせの目的を決めてからでないと、顔合わせの場所も内容も決めることができません

一般的に、顔合わせの目的は主に以下の3つがあげられます。

  1. 新郎家族が新婦を「嫁にもらう」といったあいさつのため
  2. 新婦家族が新郎家族に「結納金を差し出す」ため
  3. 新郎新婦が両親たちを紹介するため

目的によって、顔合わせまでの道のりが変わってきます。

私たちの場合は、顔合わせの儀式的なものはする必要がないとそれぞれの両親と私たちでじっくり話し合って決めました。
ぜひ、おふたりだけでなく、ご両親たちのご意向も聞きながら、顔合わせの準備を進めて行ってください(*^^*)

1つ目と2つ目は、ご両親たちが顔合わせを進めてくれますが、3つ目の場合は、そうはいきません。
今回は、この3つ目の新郎新婦が両親たちを招き、お互いを紹介するためといった顔合わせの流れを説明していきたいと思います。

顔合わせまでの道のり

顔合わせまでの道のりを簡単に説明いたします。
基本的には逆算思考で大丈夫です☆

  1. 顔合わせのおおよその日程(何月か)・場所を決める
  2. 両親たちと日程を相談して決める
  3. 顔合わせの場所を決める
  4. 顔合わせの内容を決める

それでは詳しく見ていきましょう!

1. 顔合わせのおおよその日程・場所を決める

顔合わせのおおよその日程と場所を決めます。
それぞれのご両親に挨拶にいった際に、なんとなく、顔合わせの内容や日程についてお話ししておくとスムーズかと思います!

考え方は様々ありますが、上記の顔合わせの目的ごとに、集まる場所が大体決まってくると思います。下記の3パターンをご覧ください。

  1. 新郎家族が新婦家族の近くに行く場合(新郎家族が新婦を「嫁にもらう」といった意味合い)
  2. 新婦家族が新郎家族の近くに行く場合(新婦家族が新郎家族に「結納金を差し出す」といった意味合い)
  3. 新郎家族と新婦家族の中間くらいの場所にする場合(新郎新婦が両親を招待するといった意味合い)

また、アクセスや日程などによって、上記とは変わってくる可能性もあります。
ご両親たちがそれぞれ遠方に住んでいらっしゃる場合には、どこで顔合わせをするのか、よく話し合って決めましょう!

私たちの場合は、それぞれが離れていたため、新郎家族と新婦家族の中間くらいの場所にしました。
また、日程は、結婚式の半年前くらいにしました。

2. 両親たちと日程を相談して決める

あらかたの日程と場所が決まったら、正確な日付を決定します。
それぞれの両親に可能な日程を聞いて、最終決定をします。

日程調整の人数が多い場合には、「調整さん」というサイトがおすすめです(*^^*)

調整さん
調整さんは、飲み会・同窓会・結婚式二次会・歓迎会・送別会・サークル・会議...これらを設定する際に必ず必要になってくる、「全員の日程調整・出欠管理作業」をログインなしに簡単スムーズに行う事ができるお手軽便利ツールです。

3. 顔合わせの場所を決める

日付が決まった時点で、顔合わせの場所も決定します。
1のおおよその日程と場所が決まった時点で、顔合わせの場所を探しておくようにしましょう!

ご両親のアレルギー好きなもの苦手なものを把握した上で、個室の顔合わせができそうなお店を探し、予約します。

予算的には、1人10,000円〜15,000円程度と言われており、6名だと、60,000円〜90,000円ほどかかります。費用の面からも、顔合わせに兄弟姉妹を呼ぶことは少ないと思います。

結婚式以外にかかるお金も今後記事にしたいと思いますが、経済的な自立は必須ですね…(TT)

顔合わせの日程と場所が最終決定した段階で、両親たちに招待メールを送ります。

実際の顔合わせの場所の雰囲気、服装お土産についても、新郎新婦で話し合い、両親に伝える配慮をしておきましょう(*^^*)

4. 顔合わせの内容を決める

新郎新婦がご両親たちを招待する顔合わせの場合は、話を進めていくキーパーソンが新郎新婦(特に新郎)になります。

そのため、新郎新婦で顔合わせの流れを決めておく必要があります。

私たちの場合は

  1. はじまりの挨拶
  2. 両家紹介
  3. 婚約式プレゼント披露(結婚指輪披露)
  4. 今後の予定
  5. 婚姻届記入のお願い
  6. 記念撮影

といった流れにしました。5つ目を終えたタイミングで、食事をいただくことにしました。

また、食事の際の歓談で話のテーマになるような両家の紹介も工夫しました。

私たちの場合は、顔合わせのしおりを作成いたしましたので、下記の写真をご参照ください!

見づらいですが、印刷の関係上8ページ・1ページ
2ページ・3ページ
4ページ・5ページ
6ページ・7ページ

また、この顔合わせのしおりを見て気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、私たちは、予定していた顔合わせがそれぞれの両親の仕事の関係上、コロナの影響で遠くに行くことが難しく、オンラインでの顔合わせになりました。
この顔合わせのしおりは、それぞれに印刷して郵送したり、自宅で印刷してもらったりして、離れている中でも、会話が弾む良いきっかけとなりました。

それぞれの両親ともzoomに入ることが難しかったり、Wi-Fi環境が大変なこともありましたが、無事に終えることができました。
オンラインを検討される場合には、ご両親が普段使われているアプリを使用する方が良いと思います。
ラインのビデオ通話やスカイプなどでも問題ないので、あえてzoomを使う必要はないかもしれません!
ちなみに、zoomを使うメリットもあり、40分の規制で、食事もないため、緊張する顔合わせが40分以内に終わります(笑)

オンライン顔合わせでも、私の父はスーツを着てくれていて、なんだか微笑ましかったです。
服装については、オンライン配信であってもそれぞれの両親が恥ずかしくないように、きちんと事前に伝えておく配慮ができると素敵ですね!

以上が、顔合わせまでの道のりとなります。
結婚までふたりで決めることがどんどん増えていきますよね。
価値観の違いや、ぶつかることもあるかもしれません。ぶつかっても、ゆっくり、おふたりの関係をこの準備によってでも深めていけますように!

終わりに

…ちなみに、結婚式場を決めるタイミングを悩まれるカップルもいらっしゃるかと思います。それぞれのご両親に挨拶が終わった時点で、結婚式場を決めるカップルや、顔合わせの後に結婚式場を決められるカップルもいらっしゃると思います。

私たちの場合はそれぞれの両親に挨拶をした後、コロナで顔合わせが延期になり、結婚式場を先に決め、オンラインでの顔合わせとなりました。

コロナの影響で、様々な制限がありますが、それを超えて、オンラインで関われたり、オンラインだからこその楽しみ方を味わえたらいいですよね…。

おふたりのこれからの歩みがご家族の皆様と共に素敵なものでありますように!

コメント

タイトルとURLをコピーしました