塩浴の方法

日常

おそらくこのブログを見に来てくださった方は、塩浴に興味を持った方塩浴をはじめようと思った方かと思います。
私自身、情報を知らない間はシャンプーとリンスで何不自由なく過ごしていました。(笑)

シンプルな生活やミニマリストの考え方、環境問題や経済を学んでいく中で、自分が日々使うものをよく考えるようになりました。そこから石鹸とクエン酸で全身を洗うようになり、塩浴にたどり着いた…という流れです。塩浴がメインですが、湯シャンも取り入れつつある日々になってきました。

今回は、「塩浴」を初めて半年以上経った私にとって最善の塩浴の方法についてご紹介したいと思います。

塩浴を始めたいと思っている方、塩浴をしている方に何かよいものをお届けできましたら幸いです(*^^*)

ちなみに、塩浴とはどういうものなのかを知りたい方は、「塩浴のメリットデメリット」という記事に塩浴で体の汚れが取れる仕組みについて説明していますので、よかったらご覧ください。

塩浴に必要な物、4点

塩浴に必要な物は4点のみ!です。

  • ブラシ(髪の毛用)
  • クエン酸(リンス用)
  • 塩を溶かす容器(洗面器やペットボトルなど)

+αで、化粧をされる方は、

  • 洗顔(私は、石鹸や椿オイルなどを使っています)
  • 保湿剤(私は白色ワセリン・サンホワイトを使っています)

それぞれこだわりがあるので、方法とともに、お伝えしていきます!

塩浴の方法

1ブラッシング

髪の毛のブラッシングをすることで大まかな汚れを落とし、汚れを浮き上がらせて流しやすくすることができます。

ブラッシングをしなかった場合、フケが多く出てきてしまったという経験があるので、ブラシは必需品かなと思っています。

私が使用しているブラシはウェットブラシの中でも「シャワーディタングラー」というものなのですが、心底「早く出会いたかった」と思えるブラシです。

ウェットブラシについての記事はこちらから!

2体を流す

お湯で体を流します。大体1、2分ほど、体を優しくさすって、表面の汚れを落とします。

3入浴

睡眠の質の面から、10〜15分程度お風呂に浸かります。

この間に、椿油で顔のマッサージ(洗顔&クレンジング)をしたり、頭皮や足のマッサージをしています。

4塩で体を流す

洗面器に塩を入れ(浴室に入る前に入れて持ってきています)、お湯で溶かします。

そして、作った食塩水で、体を撫でるように触っていきます。あまり時間をかける必要はないそうですが、おおよそ体全体で、5分くらいなでています。

2ヶ月目くらいから、ヌメヌメしてくる感じが少しわかった気がしましたが、今でも、あまり、塩を塗っている感覚はありません(笑)

食塩水の作り方

塩浴を始めたばかりの方は飽和水溶液にすることで、早い段階で、デトックスできるようです☆
飽和食塩水の作り方は、500mlだと、大体塩1カップ(190g)程度と、たくさんの塩を使います。

私の場合は測ることが面倒くさいので、塩を適当に洗面器に入れ、お湯を入れて、塩が少し残る程度なら飽和、残らなかったら、薄めと判断して、目分量で使っています。(飽和食塩水で毎回洗う必要はないと思います!)

塩について

ここで、塩浴に使用する「塩」についてお話しさせていただきます。
できれば、塩は精製された食塩ではなく、「あらじお」を使ってください。

この食塩とあらじおの違いは、「ミネラル成分」の違いにあります。

食塩は、人口的に作られたもので、塩分の味はあるけれど、本質的には塩ではありません。
原材料名のところに「イオン膜」などと書かれているものは食塩です。

一方「あらじお」は、天日干しなどで海水から塩を作っています。そのため、マグネシウムやニガリなどといった、ミネラル成分が含まれています。

これらのミネラル成分は肌から吸収され、肌を整えてくれる働きがあるため、「あらじお」を選んでもらえるとよりよいかな、と思います。

伯方の塩や赤穂の天塩、瀬戸のほんじおなどはスーパーにも売っていますよね!
塩はいろいろなところで使えるので、私は赤穂の天塩5キロを購入して使っています。
5キロで大体1500円行かないくらいですかね…。

5クエン酸でリンス

クエン酸リンスは、必要な方のみやってみてください!
湯シャンの場合は、クエン酸リンスも使わずサラサラの方もいます。

酸性を髪につけるとキューティクルの開きがすぐに閉じるので、長くつけておく必要はありません
水で流すとトゥルントゥルンになります!

ちなみに、私は、浸透圧の仕組みだと、髪の毛に塩をつけることによって、髪の中の水分も抜けてしまって、髪の毛が痛むのではないかと考えています。
そのため、塩浴は体、髪は、頭皮にだけ塩浴、重曹、炭酸水、湯シャン…色々と試している最中です。また、良い方法が見つかったら共有したいと思っています!
クエン酸リンスはどの洗い方の後でもキューティクルが閉じてサラサラなのでおすすめです(*^^*)

クエン酸リンスの作り方

クエン酸リンスの一般的な作り方は、

500mlの水に大さじ3杯のクエン酸を入れます。
これが原水となるため、このうちからペットボトルの蓋で3〜5杯分を洗面器にいれ、水を足し、髪につける…といった流れになります。

私は面倒臭いので、小さじ2分の1スプーンで、洗面器にそのままクエン酸を入れ、お湯で溶かして、髪をリンスしています。(今のところ問題はありませんが、自己責任でお願いいたします。)

クエン酸は酸性であるため、粉が手についた場合やクエン酸リンスは、しっかりゆすいで流すようにしましょう!

ちなみに、使用するクエン酸は、掃除用ではなく、食用にしましょう!
1キロ大体1000円程度です。掃除や洗濯などに使うと考えて、1キロ購入していますが、1年以上持ちます(笑)

6入浴

私の場合は3の入浴で、胸元まで10分、最後の入浴で首まで5分浸かっています。
睡眠の質的にも、肌トラブル的にも、15〜20分が限界かな、という感じでした。

みなさんもベストな入浴方法を見つけてみてください(*^^*)

ちなみに、お一人の方は、塩浴後、体を流さずに、入浴する方があったまるようです!
最後に、クエン酸リンスで体を流した方が良いのですが、一緒に生活をしている方がいる場合には、難しいと思いますので、塩を塗った後は、シャワーで流してから、入浴しましょう!

7冷たい水を浴びる

最後に、冷水シャワーで、毛穴を引き締めて終了です。
これは、塩の浸透圧で皮脂がでっぱなしになり、ギトギトになってしまうので、冷たい水で毛穴を引き締めるために行います。

冬場は流石に寒いので、36度くらいで私は限界ですが、頭と顔は冷たい水だと気持ち良いです。

血流も良くなって、健康にも良いそうなので、無理せず、できる範囲で冷水シャワートライしてみてください☆

8タオルドライ等(ドライヤー・保湿)

「塩浴革命」の本には、ドライヤーはしない方が良いと書かれていました。
ドライヤーをすると、温風によって再び皮脂が出て、ベタベタになってしまうため、やらない方が良いとのことでした。

私の場合は、ドライヤーをしないのは気持ちが悪いため、いつもしていますが、最後に冷風をかけるようにしています。

保湿は顔にサンホワイトを米粒1粒分を、手のひらに広げて、薄く塗ります。
体は、オイル(現在は椿オイル)を薄く塗り広げています。

これらの方法は、お金もほとんどかからず、肌にも環境にも良く、掃除もしやすく、私にとっては、本当に革命的でした。
シンプルに、ナチュラルに、綺麗になりたい方は、ぜひやってみてください!
やってみて合わない場合には、戻して良いと私個人的には思っていますので、何事も楽しんでお試しですね(*^^*)

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